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世界中のコーヒー産地から輸入されるコーヒー豆を日本で製法特許を取得した製法でお届けします。
ガロンコーヒー

ガロンコーヒー わたしと褐色の小悪魔たち
1960年、私が珈琲にたずさわって以来のテーマであった味の研究で、10数年を費やし、その集大成として日米製法特許を獲得しました。
それは、良い珈琲は、品質・配合・焙煎・淹れ方などのほか、気象条件の変化による焙煎前の良い径日変化に起因するというものでした。
とはいえ、手塩をかけて育て上げた最愛の珈琲たちの千差万別する味の不思議にとりつかれ、生涯の伴侶であるかわいい褐色の小悪魔たちに、今もなお一層奥へいざなわれていく、今日この頃です。
77年日本、79年米国製法特許を取得
全国特選10社に選ばれました


★ガロン珈琲の特徴★

1、口に含んだ瞬間‘旨いな”と感じる印象が良い。
2、コクと旨みと香ばしさがある。
3、渋みなど嫌な味がしないし、後味も良い。
4、四季を通じて焙煎仕上がりの品質が一定している。
5、煎り豆も抽出したコーヒー液も保存性に優れている。



冷え性や高血圧の人にもおすすめ

コーヒーのカフェインには、心臓の働きを良くし、毛細血管を広げ,血液の循環を良くする働きがあります。
冷え性の人や肩こりの人がコーヒーを飲むと、症状が改善することがありますが、これは血液の循環がよくなるためであり,これらのことをコントロールしているのが、自律神経です。
こういうことを聞くと高血圧の人は不安になるかもしれませんが、心配はありません。カフェインは末端の毛細血管まで広げる作用があるため、その結果、高血圧の人には血圧を下げるように作用することになります。

がんを予防する コーヒーの力
がんの元の発生を防ぐ、クロロゲン酸

過酸化脂質がなぜ、がんの原因になるか?それは過酸化脂質から発生するフリーラジカルという物質がDNAに影響を与え、突然変異のきっかけを作るからだといわれています。
和歌山県立医科大学の実験により、コーヒーに含まれるクロロゲン酸がフリーラジカルの生成を阻害するという仕組みを明らかにしています。
酸化の予防とフリーラジカルの生成の阻害という二重の防御壁で、コーヒーはがんを防いでいるわけです。

自律神経の働きを高めるのに有効なコーヒーの成分

京都大学大学院人間・環境学研究科グループは、コーヒーを飲んだ後に自律神経の働きが時間とともにどう変化するかについて調べています。
その結果、コーヒーが自律神経の働きを促進するのに役立っていることがわかりました。
実験は、カフェイン入りとカフェインレスの2種類のコーヒーについて行われました。
自律神経の活動を心拍変動パワースペクトルという方法で調べたところ、両コーヒーとも、総自律神経活動を示すスペクトルの全周波数域でのパワーを高めることが確認されました。総自律神経活動は高まっていると推察できる結果が出たわけです。
しかし一方で,交感神経の活動を示す低周波数域でのパワーと副交感神経の活動を示す高周波数域でのパワーをたかめたのは、カフェイン入りのコーヒーのみでした。つまり、交感神経と副交感神経に分けてみた場合、カフェインレスには、その活動を高める効果がないことがわかったのです。

世界中で注目される糖尿病とコーヒーの関係

年齢を重ねてくると、だんだん気がかりになるのが、生活習慣病ですね。その中でも糖尿病が心配という人もおおいのではないでしょうか。
平成14年の厚生労働省健康局のよる推計では、「糖尿病が強く疑われる人」は約740万人、「糖尿病の可能性を否定できない人」は880万人としています。この推計によると、なんと1620万人もの日本人が糖尿病あるいは糖尿病の予備軍ということになります。
生活習慣に起因する糖尿病は「2型糖尿病」といわれるものですが、近年、この2型糖尿病の予防に効果的としてコーヒーが注目を集め、世界各国から相次いで「コーヒーに2型糖尿病を予防する効果あり」という報告がされています。
世界に先駆けて大規模な調査結果を発表したのは、オランダのDr.Damらです。1万7111人の
男女を対象とし平均で7年間にわたり追跡した結果、「1日に7杯以上コーヒーを摂取する人では、1日2杯以下の人に比べ2型糖尿病の危険度が2分の1になる」という報告をしています。
これらの他にも、アメリカやスウェーデン、フィンランド、日本などの各国でコーヒーの2型糖尿病予防効果について「効果あり」という研究結果の報告がされています。
糖尿病は、糖分をエネルギーに変えるためのホルモンであるインスリンの分泌や働きが悪くなる病気です。
コーヒーが糖尿病予防に効果がある理由として、コーヒーに含まれているクロロゲン酸が血糖値の抑制に関わっている可能性が指摘されています。

コーヒーの力で血管を若く保つ
動脈硬化は血管の老化現象

食生活が豊かになるにつれ、日本人の体格は向上し、寿命は世界一を誇るまで伸びてきました。しかし、その一方で、以前はほとんど見られなかった病気が増えてきております。
心筋梗塞や脳梗塞といった疾病も、こういった病気の仲間です。心筋梗塞と脳梗塞は、ともに血管が詰まってしまう疾病です。
そして、これらの疾病の原因となるのが動脈硬化です。健康な人でも年齢を重ねるうちに、動脈は弾力を失い、硬くなってしまいます。
動脈硬化はいわば血管の老化現象なのですが、この動脈硬化をさらに悪化させるのが、コレステロールなどの脂質です。コレステロールは体に欠かすことの出来ない成分なのですが、増えすぎると動脈の中で悪さをしてしまうのです。コレステロールなどが動脈の中で酸化し、動脈の内壁にドロドロのお粥のような状態となって沈着するのです。
しだいに動脈の中には狭くなり、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす原因の1つとなります。
コレステロールには、LDL(低比重リポタンパク)コレステロールとHLD(高比重リポたんぱく)コレステロールがあります。両者のバランスが崩れ、LDLがふえすぎると動脈硬化が進みやすくなります。
動脈硬化を予防するため、つまり血管を若く保つためには、LDLとHDLが増えすぎると動脈硬化が進みやすくなります。
動脈硬化を予防するため、つまり血管を若く保つためには、LDLとHDLのバランスを整えてやればいいわけですが、コーヒーにHDLを増やす働きがあることがわかってきています。

コーヒーの持つ、血液サラサラ効果

心筋梗塞や脳梗塞は血管が詰まる病気であるといいましたが、血管を詰まらせる直接の原因になるのが、血栓というたんぱく質の塊です。
血栓が血管の中を巡り、心臓や脳の近くで詰まり、血液の流れをストップさせてしまうのです。
血栓は本来、血管が傷ついたり、出血が起こったときに固まって血を止める役目をするものです。役目を終えると血栓溶解酵素が働き、溶けてしまうはずなのですが、加齢やストレスによってこの酵素がうまく働かなくなることがあるのです。
倉敷芸術科学大学生命科学部生命科学科の須見教授は、コーヒーが血液溶解酵素に与える影響について調べています。ヒトの細胞を使った実験では、t・PAという血栓溶解酵素を活性化させる物質を生成する細胞に、人工的に血栓を作り、そこにコーヒーの抽出液を加える実験が行われました。その結果、血栓溶解酵素が活性化され、血栓が溶けるということがわかりました。
また、一連の実験の結果、特にコーヒー酸とクロロゲン酸という成分に、血栓溶解酵素を活性化する能力が高いことがわかっています。


がんの発生を0%に抑えた動物実験

クロロゲン酸とがんの関係についての研究に早い時期から取り組んでいたのが、岐阜大学大学院医学研究科腫瘍病理学講座の森教授らのグループです。森教授らは、ハムスターに発がん物質だけを与えた場合と、発がん物質とクロロゲン酸をいっしょに与えた場合について、大腸がんの発生率を調べました。結果は歴然でした。発がん物質のみのほうはその40%に大腸がんが発生したのに対し、クロロゲン酸をいっしょに与えたハムスターにはがんの発生がみられませんでした。なんと0%です。肝臓がんの原因になる別の発がん物質と人間が飲むよりも薄めのコーヒーをラットに与えた実験も行われました。この場合も78%のがんの発生を22%に抑える結果が得られています。


コーヒーを飲む習慣がある人ほど、肝がんのリスクが低い

コーヒーとがんの関係について、人間を対象とした調査も行われています。国立がんセンターがん予防・検診研究センター予防研究部の津金室長らは、約10年間にも及ぶ長い期間、40〜60歳代の男女約9万人を追跡調査し、コーヒーを飲む習慣と肝がんの関係について調べています。この結果、コーヒーを毎日飲むグループのリスクは、ほとんど飲まないグループの約半分に抑えられるという結果が出ました。さらに1日に5杯以上飲むグループのリスクは、ほとんど飲まないグループの約4分の1であるという結果を得ています。
愛知県がんセンター研究所疫学・予防部の田島部長らは、1988年から、病院を訪れたすべての患者さんを対象に、がんとコーヒーの関係について調べています。
この結果、コーヒーを1日に3杯以上飲むグループは直腸がんの発生率が半減するという結果を得ることができました。
また、上部消化器のがんに関してコーヒーの予防効果が高いということがわかっています。がんにかかる確率を1とすると、男性では食道がんのリスクが0.65に、女性では胃がんのリスクが0.72に下がります。研究が進むにつれ、コーヒーががんのリスクを軽減するということがあきらかになってきました。さらなる研究により、コーヒーががんを防ぐメカニズムがより詳しくわかってくることでしょう。


計算能力をアップさせるコーヒーの効果

作業効率をアップさせるには、コーヒーでスッキリ

デスクワークや勉強で頭が疲れたとき、コーヒーを飲んでひと休みしたら、頭がスッキリしたという経験があると思います。
これはコーヒーに含まれたカフェインのおかげと考えられています。 東京大学大学院医学系研究科の飯野教授らは、カフェインの中枢神経への作用を証明するため、学生たちの計算能力を試すというおもしろい実験をしています。
実験では、1桁の数字を3つ足すという計算をし(例 7+2+5)、1分間にどれだけできるかの測定を繰り返します。
途中の休憩時間に、学生たちにカフェイン入りとカフェインレスのコーヒーを飲ませ、のコーヒーを飲ませ、その後にまた計算してもらいます。
コーヒータイム後の計算能力を比較すると、カフェイン入りのコーヒーを飲んだグループのほうが優秀でした。 カフェイン入りが計算能力をアップさせたという結果が出たのです。


記憶力の実験でも好結果

京都大学大学大学院薬学研究科の金子教授らは、カフェインが記憶力に与えられる影響について、実験をしています。
学生にカフェイン入りとカフェインレスのコーヒーを飲ませ、やまの標高をおぼえてもらうというものです。
実験の結果、カフェイン入りコーヒーを飲んだ学生のほうが、成績優秀。カフェインレスの学生に比べ5%ほど正解率がよかったのです。
仕事にしても勉強にしても、あまり根を詰めてやるよりも、コーヒーブレイクをとったほうが、効果がよさそうですね。


コーヒーのリラックス効果

コーヒーの香りとカフェインでリラックス あなたはリラックスしたいとき、どうしますか?音楽を聴いたり、ソファで横になったり、アロマオイルの香りを楽しんだりと、リラックスの仕方は 人それぞれでしょうが、コーヒーの香りにもリラックス効果があることがわかってきています。
杏林大学医学部精神科の古賀教授らは、コーヒー粉末、レモン油、蒸留水を用いて、香りのリラックス効果を調べました。
リラックスしたときの脳波であるα波を調べると、他の2つに比べ、コーヒーの香りをかいだときに、多くのα波が現れることがわかりました。
コーヒーのリラックス効果がいちばん高かったわけです。リラックス効果は、焙煎の仕方によっても変化し浅煎りと深煎りでは深煎りの方が高いことがわかっています。

コーヒーに秘められた底力

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